杉山彦一 「安定打坐法」

杉山彦一 「安定打坐法」

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2026年8月販売

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「志るべ」130号(1973年3月)から159号(1976年1月)まで、全27回連載。

【注意事項】
本作品は「志るべ(2023年1月号から2025年3月号)」に再録連載した内容と同様のものとなります。

【内容】

天風会第4代会長を務めた杉山彦一氏(当時副会長)が、安定打坐法(天風式坐禅法)について多角的に解説した好評連載をPDFデータに合本しました。
安定打坐法の基本から応用まで、とらわれのない無心の境地が日常生活にどのような好影響をもたらし、より価値高い人生を歩むために必須となるのか、身近な事例や医学博士としての知見も織り交ぜながら、分かりやすく解説しています。

【目次】

1.目的・姿勢/2.呼吸/3.煩悩/4.妄雑念除去/5.多心・一心・無心/6.ブザー方式/7.感覚の統御/8.感覚と意識/9.心身脱落/10.自我本質の悟り/11.宇宙本質の悟/12.我の境/13.動中静/14.心機一転/15.心機一転/16.主体的人生/17.いのちの自覚/18.人間性の確立/19.打坐と健康/20.能力開発/21.精神統一/22.無心のはたらき/23.無心の技/24.無心の技/25.無心の技/26.無心の技/27.無心の技

【仕様】
・ビューワーでの閲覧・ダウンロードが可能です。
・データの容量は約30MBです。
・志るべ誌をスキャニングしたPDFデータです。
・志るべ誌はA5サイズですが、データはA4サイズに拡大しています。
・本文ページ数:152

◆PDFサンプル(第1回 目的・姿勢)



【杉山彦一(すぎやまひこいち)】

大正9年9月6日生まれ。昭和18年6月、天風会へ入会。
昭和18年10月、国学院大学国文学科を卒業し、海軍予備学生となる。翌年、戦艦伊勢に乗り組み、フィリピン沖にて米艦隊と激戦。
復員後、恩師中村天風の強い勧めにより医学を志し、昭和21年横浜市立医学専門学校へ入学。卒業後、東京大学医学部神経科教室入局。昭和34年同大学より東京慈恵医大研究科薬学教室入局。昭和34年同大学より医学博士の学位を授与される。
その後、(財)神経研究所付属晴和病院勤務などを経て、平成3年4月より湯河原中央温泉病院に勤務し、平成14年3月30日に亡くなる直前まで現役で診療にあたった。
(天風会歴)
昭和18年入会後、夏期修練会で中村天風指導のもと主任輔導として15年、副輔導長として数年務める。昭和37年天風会は財団法人としての認可を受け、昭和42年財団理事に就任。二代会長のもとで副会長を10年、三代会長のもとで同じく副会長を10年務め、昭和63年会長に就任、平成11年退任。
著書に『いのちを活きる』(天風会発行)がある。


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